ダイエット 食事編

ダイエット 食事編

 

ダイエットは、何を食べるかや食事のバランスなど、いろいろ考えないといけないことが多いですよね。
わたしはいろいろ考えるのが正直苦手です。

 

よく考えていたりすると非常に大変で、継続するのも難しくなってしまいます。

 

ここでは、簡単に誰でもできることを紹介します。

 

たったこれだけ、意識をすこし変えるだけで今までの自分とは変わってきます。

 

 

よく噛んで食べる
  • これはご存じかもしれませんが、よく噛むことで満腹感が早く来るってものです。
  • 顔の筋肉も鍛えられます。

 

野菜から食べる
  • 野菜から食べる事によって、血糖値があがりにくくなります。

    野菜を食べて、おかずを食べて、血糖値があがりやすいご飯を最後に食べるという順番だと、太りにくくなります。

 

食べ過ぎにならないようにする
  • 昔から腹八分という言葉がありますが、まさにその通りです。

    よく噛んで食べれていれば、食べ過ぎにはなりにくいです。

  • 食べすぎちゃう人には、ご飯の量がはかれる計量ラインの入ったお茶碗とかオススメです。

 

出来るだけ朝・昼・晩食べる
  • 忙しくて朝食を抜いてしまうことや、手っ取り早くやせるために晩御飯を食べない。とか聞きますが、それは逆に危険です。
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  • 体というのはすごいので、体内に入る栄養が極端に少ないと、飢餓状態に陥っていると思い、少ない栄養から多く吸収しようという状態になります。

    そうなると、体が代謝を落として次の食事が効率よく燃焼されないということになってしまい、悪循環しか生まれません。

     

    たまに朝食が摂れなかったという時もあるかと思いますが、出来るだけ3食きちんと食べましょう。

 

たまにはいっぱい食べてもいい
  • どうしても食べ過ぎてしまうときもありますよね?

    それが続けてではなくて、たまにというのであれば大丈夫です。

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  • ダイエット停滞期から抜け出す効果もある!?

    食事制限を続けていると、上記の"少ない栄養素から多く吸収しようという状態"になっている場合があります。
    その状態と、運動にも慣れてきたというのが重なったりすると、体重の減少が停滞してしまういわゆる停滞期が訪れてしまいます。

     

    運動の質、量をあげてもいいのですが、たまにいっぱい食べるというのも効果があります。
    いっぱい食べたことで、脳が「あれ?飢餓状態じゃなかった」と判断してくれるので、通常の状態に戻ります。

     

    痩せやすいのは当然、 "通常の状態" > "少ない栄養素から多く吸収しようという状態" となります。

     

    なので、運動してるのにちょっと体重が減らないなと思ったら、食べたいものをいっぱい食べてみるのもいいと思います。(たまににしましょう)

 

食べたいものを無理して我慢しない
  • カロリーが高いものが食べたいとき、「でもダイエットしてるし・・・」と頭によぎることがあると思います。

    このような場合、我慢しすぎは逆にストレスとなってしまいますので、素直に食べたいときは、食べましょう。

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  • しかし注意していただきたいのは、まったく我慢せず毎回毎回高カロリーのものを食べていいというわけではないということです。

 

 

 

 

わたしが食事で意識しているのは、このくらいです。

 

 

付き合いで飲み会にも行く機会がありますので、その際も上記の内容は気にしていますね。
仮に食べ過ぎたりしたら、次の日に質素なご飯にするなどフォローを忘れないようにしています。

 

食事での意識にプラスして、運動も進めていきましょう。

 

 

 

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